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巻き爪とは?

巻き爪とは字の如く「巻いている爪」、つまり横方向に湾曲している爪の症状を言います。
またよく似たもので陥入爪(かんにゅうそう)と呼ばれる症状があり類似されがちですが、症状は異なります。

場合によっては湾曲した爪が皮膚を傷つけて、そこから細菌が入り込んでしまうこともあるため、早期に対処する必要があります。老若男女関係なく発症します。
足の親指以外にも発症しますし、巻き方が強度な場合や軽度な場合、痛みの有る場合や無い場合など様々です。痛くない形状の問題だからと放置または自己処理を続けることで、痛みの発症リスクは高くなっていきます。

巻き爪例

また、その他の類似症状や痛みの原因として、間違った爪の切り方により切り残しができ、痛みの誘因になる刺し爪
極度に横部分を切ったり、爪をちぎったりすることで痛みの原因になる深爪。外傷などにより爪が剥がれたり割れたりすることで起こる二枚爪成長障害など、様々な爪のトラブルは老若男女を問わず増えてきているのが現状です。

その理由として、爪のケアに対する間違った解釈と靴の選び方などが挙げられます。
痛みから解放されたいが為に爪の食い込んだ部分を深く切り込んでしまうと、しばらくの間は痛みもなくなりますが、爪が伸びるにつれて食い込みはますます強くなり、また切る・・・。
その繰り返しにより悪循環を引き起こすケースが大半です。

爪は私たち人間が手や足によって行う基本的な作業の為になくてはならない器官です。足の爪のトラブルにより、歩く、立つ、地面を蹴るといったごく当たり前のことにも支障が出てしまい、他の器官にまでトラブルがおこることも考えられます。
爪のトラブルが回復しても、靴、アフターケア、日常の手入れを怠っていれば後にまた再発は免れません。

 

 

深爪

間違った爪の切り方

女性のお客様(右足)

 

巻き爪が気になり、自己流で爪を切って、切って改善されようとした状態が続いたようです。
これは爪の切り方に問題があります。

足先の痛みから逃れるために、ご自身で深く斜めに切ってしまい悪循環に…。

このような切り方をする前に、、、
ご相談にお越しくださいね。

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