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その他フットケア(魚の目・タコ)

 

フットケアの基本は、まず第一に足に関心を持つことから始まり、爪の正しい切り方からだと思われます。
爪は人間が行う基本的な動きにはなくてはならない器官で、もし、爪がまったくなければ物をつかむことも、立つことも、歩くことも出来なくなるぐらい大切なところなのに軽視されがちです。もし子供の頃に正しい爪の切り方を教えてもらっていたらこんなにも足のトラブルはなかったのでは、と最近はよく思うのです。

ウオノメもタコも皮膚の一部が慢性の刺激を受けて角質層が厚くなる症状です。
皮膚の一番外側には角質層と呼ばれる硬い層があり、外界の刺激からの保護を目的としていて特に足底は歩いたり、体重を支えたりと刺激の多いことに対して角質層を厚く硬くして対応していることが一つの特徴です。

ウオノメ(鶏目:ケイガン)とは足底に何らかの理由で一定部位に反復する一定以上の刺激が加わると保護の目的で角質層をさらに厚くして対応しようとします。角質が厚く芯のようになり真皮(内側)に向かってくさび状に喰い込んでいくことがあります。その部位に体重などの負荷が加わると食い込んだ角質の芯が神経を圧迫して痛みを生じ、歩行障害などの症状を呈します。

一方、タコ(胼胝:ベンチ)も角質層が厚くなるのが特徴です。刺激を受けている周辺の皮膚が少し黄色味を帯びて厚く硬くなって盛り上がってきます。
タコは足以外にも職業・癖・生活習慣などによって様々なところに発症します。ペンダコや座りダコなどがそうですし、子供の吸いダコも同様です。
ウオノメと違ってほとんどの場合、痛みをともなわないことが一般的です。

 

魚の目とタコにならないために

 

ウオノメ、タコの原因が一定部位への反復する刺激ですから、単純には刺激を受けない、逆の環境にするということです。
生活習慣、足の変形、靴など考えられる様々な要因を見つけ出し、可能な限り、迅速に原因を除去することが予防と改善の両面から大事なことです。原因を除去しない限り必ずと言っていいほど再発をくり返すからです。 当院ではドイツ式のフットケア(フスフレーゲ)、テーピング、筋力トレーニング指導などをミックスしたケアで改善をうながします。

 

足ドックのお知らせ

 

足トラブルの危険度を判定する「足ドック」も測定いたします。
フットルック(足裏バランス画像測定)と爪の画像から 巻き爪・外反母趾などの足トラブルの危険度を判定します。

 


<初めて巻き爪の治療を検討されている方へ>

    巻き爪治療

当院はリフトアップネイルプレートを使用して補矯正します。
巻き爪の治療方法は足の専門分野から高い評価を頂いています。
巻き爪にお悩みの方々から、ほとんど苦痛を伴うことなく
高い効果を得られるという多くの喜びの声を頂いております。

ささいなことでも結構です。
巻き爪でお困りの方はお気軽に(078-411-0619)までお問合せください。

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